2019年01月06日
総勢8人の猪猟(新人2人)
放犬して、間もなく・啼き 荒茶原 数回の啼き・・(人を寄せ付けない程の荒れ具合)・・・
の後、啼きが止まり、猪の捜索の為、激しく
動く・・・・跳ばれた・・それから・・進んで行く
荒れたキュウイ畑へ来た。・・また、啼き・・
啼きは、私の反対側、荒れた畑に侵入出来
ない・・大きく迂回した。また、啼きが止まった。・・・「ドーン」銃声が鳴った。60k前後の猪
犬との闘いには、早すぎたのだろう・・・・この位の猪は、常に逃走を図る事が多い
この位の猪が、止め犬には少々難儀である
今日来た新人のS氏 銃歴こそ10年だと言う。銃は、父親から譲り受けたという。
狩猟は単独での流し猟。聞けば、猟場は、納得できる場所ではない
彼の銃・・12番散弾銃 バーミントの3~9倍のスコープ付だ。猪猟には全く不向きである
射撃銃である事、バーミントは、射撃精度を高めるため 銃身が厚く重い。また、ボルト式
の為、連射が出来ない・・・つまり、1発を正確に当てるための銃で、狩猟銃の軽く 連射
出来る良さを無視した銃であり、スコープも 動く標的に対して、スコープに捉える事さえ
難しい…いや不可能だ。・彼に言った事は、狩猟銃を買うしかない(上の写真は参考です)
この新人2人・・・狩猟意欲が持続できるのなら・・将来は,楽しみです。狩猟育成を仰せ
つかったんですが、グループでの猟は、趣味を少し超えなければならないのです
猪の解体も、出来るだけ やらせました。また、猟は、犬に始まって、犬で終わる
持論も教えて行きます
私の狩猟は、猪と鹿猟です。相当の悪路 雪道も走破します スタッドレス付4WD車
スパイク付旅靴 ナイフ ナタ リュック 無線機 肝心のスラッグ銃など装備が必要です
銃には、射撃を専門とするなら、クレー射撃用のスキート銃 トラップ銃 実弾射撃なら
S氏が持つバーミントの銃が必要です ライフルもやるなら バーミントライフルが必要で
す。
実猟を目指すなら、自動スラッグ散弾銃が必要です。鹿猟のみ狙うなら ライフル
スコープ銃が必要と、目的によって、銃の種類は、豊富にあります。全てを揃えるのは、
不可能でしょう。 私の場合、30-06ライフル自動銃 ドッドスコープ付き(猪用)と
スライドアクション30-061,5~6倍スコープ付ライフル銃(鹿用)
真冬に1600mの奥山での鹿猟で、自動ライフル使用しますと、凍りつくことがあり・連射
出来ない事が何度もあり・鹿猟には、スライドアクションスコープ付に変えたのです
他には、、自動散弾銃所持しています。検査の時、3丁持つのが精いっぱいです 散弾
は、射撃の付き合いは、必要です
Posted by やまちん at
10:46
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