2019年01月30日

猪動画 愛鷹GF ジビエについて


沼津 愛鷹600GF ここからの眺めは、沼津周辺 伊豆半島が近くに見える絶好の位置
にあります  また鹿に、必ず出会えるゴルフ場です


狩猟をしている私には、信じられない環境
なんです   鹿が人を全く警戒しないんです・・・・・奈良の鹿かと思います


 2名なので ¥7900ですが、4名なら
¥5800で バイキング付き  もありなんです


 ジビエについて
猪について、豚と全く違って 猪は天然ですから 飼育され 餌を与えられてはいないの
です。 1年中 肉が、均一では、全くありません  猪肉が、美味しいとされる期間は
極々限られていて、11月末~1月中半位でしょう・・・・原因は、気候と交尾期など関係が
あり、寒くならなければ、脂が付きません  ㋀に入れば、交尾期になり、牡猪は、牝猪
を追いかけ 食事どころではなくなります。その為 美味しい筈の、脂身が、極端に減って
しまいます。牝猪も子育て時期は、栄養を子育てに取られて、肉質が落ちてしまいます。        

また、猪肉と言っても 部位によって、美味さは、かなり差があります
背ロース バラ肉 内ロース 首肉 後ろ脚 前足等々 相当違いがあります  
足筋肉 などは、私は、犬のご馳走にしていますが、人によって、猪肉だと 分け与える
事もありました。とても硬くて、食べられません 
獲った時の血抜き、解体時の処理状況にも臭みが影響します。 また、獲った状況にも
影響があります。 銃猟か 罠での猟かでも 肉質が違いますし、子猪(罠が多い)
は、柔らかそうに見えて、脂がありません また、80k越した巨猪になれば、肉は硬い

銃猟でも、寝屋止めか 長く追った猪かでも、美味さには違いが出てきます
長く追えば あるいは、罠猟で暴れた猪は、全身に血液が溜まります、この血液が臭み
を出してしまうのです。血抜きをしても、全身から、血が出てきます 冷蔵庫で、熟成して
も血が出てきます
また、食べる時、湯煎するかでも違います。正確に50度の温度に肉を20分位浸しますと
血などでてきます。その処理をするかしないかでも、旨みはかなり違います

一般の人が、猪肉を食しますと、肉質によって食感 味が違いますので、最初に食べた
感覚が、その人の猪に対する味という事になってしまいます。…美味い部分もあれば、
硬いとか、臭いとかの部分もあるでしょうが、何回も食べる事によって、猪を理解出来る
でしょう

価格について・・・・新聞紙上で、豚の3倍~5倍と高値がネックになっている旨報道が
ありました。・・・・実は、20年~40年前は、1貫目(3,75k)丸のままでの取引が1万円
でした。皮とか骨 頭を除いた 精肉小売価格は、k1万円もしていました。・・・・・狩猟家
の減少で、猪の絶対数が増え、また、罠の普及で、捕獲数が爆発的に増え、価格は、
暴落状態なのです。それでも、猪の美味な期間 大きさ 狩猟の大変さ等々考える時
今の価格は、致し方ないと思います。ただ、時期を外れた肉は、食用にすべきでは、あり
ません

 我が家の今夜の猪のから揚げ・・・

12月に獲った猪の背ロースのから揚
げです

お酒がすすみますよ

鹿も寒い 高山の鹿は、美味しいです

ロースの刺身 レバ刺しも美味しいん
ですよ


閲覧注意 衝撃画像 №2 最初の画像が私の画像です 古家系紀州犬系の留め芸猟です
興味のある方  狩猟をご理解出来る方のみの閲覧を希望します 2018年12月の狩猟です
Wクリックすると画像を閲覧出来ます

https://www.youtube.com/watch?v=GRmiPFPK0rU&t=11s  


Posted by やまちん at 20:33Comments(0)