2021年07月18日

葡萄 モロコシ 猪犬


1月末に撒いたモロコシを収穫した後

研究というか、実験で再度植えたモロコシ

間隔を30㎝、横を50㎝で2通り・・。で1群
と考え、  これを2群・・・合計60本位作りま
 した
この時期のモロコシは、天敵のアワノメイガ
(蛾の幼虫が、実 穂 モロコシの芯に穴を
開け、酷い時は、食べる事は、困難になりま

消毒 デナポンがあり、穂が出た頃、穂の中
に振りかけるのですが、それでも、被害も多
く、収獲21日までと規制もあり、他の消毒も使って、アワノメイガを抑えようと思っていま
す・・・・こんなに遅く作ったのは、初めてです・・早く作れば・・・アワノメイガは入りません
・・・・・通常の作付では、アワノメイガ被害で、作付を諦める人も多いのです・・・・・・・・・


ポポーです・・木になるカスタードクリームって、形容する事があります・・・味は、マンゴー
とバナナの様な感じです・・・・ポポー(マンゴー)と表示してあることもあります
完熟して、木から、落ちる時が収穫期で、日持ちは2日ってところです…その為販売は難しいです


紅瑞宝・・粒2個不良・・しかし、色付きが、    シャインマスカット・・黒い点は黒痘病・・
早すぎる・・理由不明だ            病気粒は随分摘粒したのだが・ここから割れ
                                    るだろう 



 これも、紅瑞宝、本来8月10日頃から収穫が始まるのに、今年は、例年と違うのか、
 粒肥大用フルメット2PPm使用した為かは、解らないが、色付き始めている

葡萄も 紅瑞宝 シャインマスカットの他に ピオーネ 巨峰 藤稔 ゴルビーの苗10鉢が
ある・・・地に植える場所はないけど・・温暖な静岡で、色が付くか研究したいと思っている


<狩猟探訪>・・・・狩猟は犬に始まって、犬で終わる・・・・
  狩猟ほど、奥が深く、山を知り、犬と巡りあい、長い時間を掛け、犬を訓練し、信頼し
  あったり、また、悩んだり、する・・・趣味というより、生き甲斐・・・道楽なのかもしれない
  数多い犬種の中で、自分にあった、犬を求めると、その犬の性能、性格などにほれ込
  み 他の系統には、目が行かなくなる今のカナという犬・・・タケシの兄弟の古家系紀
  州に 京都福知山の茶の紀州系を掛けた犬との子供・・・タケシの兄弟は両方とも、猪
  を止める名犬だった・タケシの兄弟を友人のk氏に譲った(牝)・・・K氏曰く、これ程の
  名犬は見た事が無いと言わしめた
  タケシは,3大名犬 テツの血を引く犬という・・・今系統保存をするのに大変苦慮して
  いる・・・・猟だけするのであれば、苦労はしないが、今の系統犬での猟となれば、数年
  しか持たない・・・牝犬は、私の 古家系 友人の福知山の犬 神奈川の友人の三分
  一氏の山代犬といるが、肝心の牡の優秀な犬がいない・・・なかなか難しい
  さる友人の犬に期待しているのだが、彼に負担を掛けるのも、申し訳ないと思うので
  すが、お互い、共存する道を探っていくしかないのかもしれない  猪犬を使役してい
  る知り合いが他にいない訳ではないが、少し、雑種化していて、この犬から、系統を引
  く気にはならないのだ・・・


  


Posted by やまちん at 14:28Comments(2)