2016年04月03日

桜の川根路 ぐるっと一周



家山の桜 到着して、家山川に駐車 その前は SLの撮り鉄のカメラの列がズラリ。 SLと桜の
                 
                 コラボレーションが穫れました




     家山の桜 TVでは、満開でしたが、まだ、8分咲き   川根町が力を入れ、宣伝効果が

                    行き届いているのか 人の波でした




            今年も 大井川の端から端まで 鯉のぼりが 泳いでいました




川根本町徳山の川根高校横の桃沢(ももんざわ)7分咲きですかね  家山の桜に劣らない程

      ですが、 穴場中の穴場?  1組 6人程が花見をしているだけでした




川根高校 隣の垂れ桜も7分咲き 来週が見頃?  駿河徳山駅を出発して すぐの踏切で撮影
                                  
上記の桜に続いている桜並木 見どころ多いです   偶然 踏切で停車しての撮影でした



 青部駅の風景です この駅の横は、新しい道路建設中 来年にはR362が通る事でしょう

 このすぐ近くに、発電所に通う 吊り橋がありますが、いまは、大井川氾濫時 水につかる可能性

 があるらしく 通行止めになっています  発電所から 沢間地区へ行く吊り橋も通行止めです




長嶋ダム湖の奥に 資料館の建物があります そこの真向かいに 奇妙な 吊り橋が見えます

  写真より、もう少し長いです 渡りませんでしたが、かなり、勇気がいるように 見えました




井川線 湖上駅近く 列車が走っていれば、さらに 絵になるでしょうが 線路が浮かんでいるよう

         で!  湖面には少し、対岸の景色が 写っている  かな?


<狩猟探訪>・・・・大物猟で 獲物を待つ 待ち手(タツマとも言いますが) 事は、簡単な様に見え

て、実は大変です。 私は、今迄に500頭?600頭?分かりませんが かなりの数を撃ってきました

父親も猟師で、色々手ほどきを受けて来ました。 鹿、猪は、命の戦いをしている。動物は、失敗が即

命取りになる。 五感をフルに働かせ、あらゆる物に気を配る。   自然にある物音以外の音には、

物凄く 敏感で、話し声は勿論、ナタが鞘の中で擦れる音、衣服の擦れる音でさえ、感じるものだと

聞いた。 また、動く物に対しては、200m先でも、見つけるものである。  鹿の川待ちでは、自分の

前に石を組み、木の枝で隠す。 火を燃やしても良いが、煙は見えても、炎は見せてはいけない

顔を動かす時には、まず、眼を動かせ、その後に顔を動かすのだ。 鹿が見えても 銃は手にするな

確実に倒せる距離30m以内になった時、銃を持ち、直ぐ挙銃し、発砲せよ。    こう教えられた

    待ちは、確実に倒す事だけが、仕事です。 獲物を外すようでは、待ちは不要である。

待ちは、石化け 木化け 自然に同化して、動物に気取られない事 指1本 動かさねば、20mまで

   近寄って来る。 いくら、気配を殺しても、20mになれば、眼で確認してしてしまう。

 追われている 猪 鹿は、犬の接近度合いでも 変わるが、30mまでは、待つ我慢が必要だ

獲物を 外す最大の原因は、獲物が見えた瞬間に 銃を獲物に向け 距離が遠いにも関わらず発砲

   してしまい、獲物には気づかれ、わざわざ 難しい射撃に自らしてしまっている事が多い

1発目が、一番近く、確実でなくてはならない。 2発目は難しくなる 3発目はさらに困難だ

2発目を撃つ時は、止め矢でなくてなは ならないのだ。ただ狙うのではなく、常に あばら骨3枚目を

狙わなくてはならない。 撃った瞬間に 頭に残像が残る。 ここを狙ったと言えなければ ならない

おしかったは無い。 外すという事は、その日の努力は水泡に帰す。厳しく言えば、待ち手失格である



  


Posted by やまちん at 11:31Comments(0)